板谷 爽(イタヤサワ)癒しの仮想通貨投資

イタサワの投資、グルメetc...癒しブログ

Bitbank(ビットバンク)仮想通貨を貸して増やす

f:id:seiyuzan:20180316084832p:plain

 

 来月4月から、bitbank(ビットバンク)より「仮想通貨を貸して増やす」というサービスを提供することが発表されました。

今日は「仮想通貨を貸して増やす」ことについて、どんな利用条件なのか、またどんな人にメリットがあるのか一緒に見ていきましょう~(*^-^*)

 

 🌸bitbank(ビットバンク)の「仮想通貨を貸して増やす」サービスとは?

 

「仮想通貨を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が、仮想通貨貸借取引契約を締結し、最大5%の料率を乗じた仮想通貨を、利用料として1年後に受け取ることができるサービスです☺当該期間の満了日を迎えると、募集月ごとにお客様が貸し出した仮想通貨に、当社所定の利用料を加算してお客様の口座に返還されるというシステムです。

♡利用料率最大5%、貸すだけで仮想通貨が貰えます

使用していない仮想通貨をビットバンクに貸し出すことで、貸し出し数量に応じて3〜5%の利用料を受け取ることができます。

♡ビットバンクのユーザーならすぐに開始できます

ビットバンクに口座をお持ちで、本人確認が完了しているなら、面倒な手続きは不要ですぐに「仮想通貨を貸して増やす」をはじめることができます。

 

登録はこちら☺

bitbank

 

kasoutsuka-sawa-itaya.hatenablog.com

 

 

kasoutsuka-sawa-itaya.hatenablog.com

 

取り扱い仮想通貨すべてに対応予定

今回、サービスは4月から始まるのですが、最初はビットコインだけが対象となります。しかし、順次その他の仮想通貨も貸し出すことができるようになる予定です。リップルライトコインモナコイン、イーサリアムビットコインキャッシュも将来的に貸し出すことができるそうです(^-^)

 

🌸「仮想通貨を貸して増やす」サービスの概要

 

このサービスは、ビットバンクがユーザーに募集をかけて行う予定です☺

募集する対象仮想通貨

BTC及び対象仮想通貨

募集期間・募集月

ビットバンクがお客様に対して申し込みの募集を行う場合における、毎月1日から月末にかけてを募集期間とし、これを募集月と呼びます。

例:募集月が2018年1月の場合、募集期間は2018年1月1日から同31日までとなります。

利用料の発生期間

利用料は、当該募集期間が終了した翌日を起算日とし、満了期日に発生します。

満了期日

募集月の翌月1日を起算日とし、その12ヶ月後(募集月の翌年月末)を満了日とします。

例:募集月が2018年1月の場合、利用料の発生期間は同2月1日から、2019年1月31日までとなります。

返還日

満了期日の翌日を起算日とし、10営業日以内にbitbank口座に相当消費税額を含めた当該利用料を返還します。

利用料

利用料は募集月ごとに、期間内に振替が行われた対象仮想通貨の数量によって計算されます。

利用料率(税込)/年 BTC数量
3% 1 <= X < 5
4% 5 <= X < 10
5% 10 <= X

例:2018年1月期中に、3回に分けて合計6BTCを貸借用口座に振替えビットバンクがこれを承認した場合、満了日から10営業日以内に4%の税込み利用料(0.24BTC)及び同等の仮想通貨が返還されます。

最小・最大申し込み数量

  BTC
最小数量 1
最大数量 1000

中途解約手数料

ビットバンクが認めた場合において、下記の解約手数料を差し引いた額を返還されます。尚、中途解約においては、当該期間中に発生する予定であった利用料は加算されません。

中途解約手数料(税込) 5%

例:当該募集月に貸し出した仮想通貨が1BTCの時、途中解約手数料0.05BTCを差し引いた0.95BTCがbitbank口座に返還されます。

 

 

 🌸「仮想通貨を貸して増やす」サービスのリスクは?

 

  1. 預金に類似する商品ではなく、また預金保険の対象にも該当外です。
  2. 利用するにあたり、仮想通貨の価格は常に変動しているため、お客様が貸し出した仮想通貨は、常に価格変動等のリスクがあります。貸出時よりも仮想通貨の価格が下落することにより、損失を被る可能性があります。
  3. このサービスの契約は、消費貸借契約であり、ビットバンクが破たんする、ブロックチェーンに致命的なバグが見つかるなどした場合、お客様が貸し出した仮想通貨が返却されないリスクがあります。
  4. お客様が貸し出した仮想通貨は、原則として予め定められた貸出期間を経過するまでロックされます。したがって、貸出期間が満了するか、当社が返却する場合を除き、売却や送付を行うことができません。
  5. このサービスは、資金決済法上の仮想通貨交換業に該当するものではありません。そのため、ビットバンクがお客様より借り入れた仮想通貨は分別管理の対象外となります。
  6. ビットバンクは、対象仮想通貨市場における相場の急変、本サービスに関するシステム異常、本サービスに関する法改正等のやむをえない事情があるときは、ビットバンクの判断で一時的に個別取引を停止することがあります。

投資にリスクは付き物ですが、予め理解されておくのは大切なことですね(*^-^*)

 

🌸「仮想通貨を貸して増やす」サービスはどんな人にメリットがある?

 

基本的には、リスクの部分は置いておくと、銀行の高金利と同じようなもので、

1ビットコイン貸しておいたら、年3%の金利が付くと考えるとわかりやすい

と思います。1ビットコインが100万円だった場合、年3万円のプラスですね。

仮想通貨は相場の変動が激しいので、少額の量でも、3万円稼ぐのは一日でできる時もあります。なのでこのサービスより、実際他の通貨で投資した方が得かな?と悩まれる

方もいらっしゃると思います。

そこで、このサービスに参加した方がお得な人はどんな人かな?とイタサワは考えました。それは以下のチャートをご覧頂き、2017年12月後半から2018年1月はじめに

ビットコインを買われた方は、お得なのではないかなって思いました。

f:id:seiyuzan:20180316092039p:plain

この時期は1ビットコインが200万近くあり、ここから仮想通貨に参入された方、ビットコインを買い始めた方が多くいらっしゃると思います。

しかし、現在価格は90万円以下と半分以下の価値になってしまっています。

仮想通貨を始めて、いきなり資産が半分以下になったら、仮想通貨がマイナスイメージになるのも致し方ないですよね(*_*;

そういった方で、損切して半分以下にしてしまうより、貸して暫く放っておいて、利率をプラスでもらった方が良いような気がします。その時期にビットコインの価格が200万円以上になっていれば、最高ですよね!(^^)!

ただ価格変動は非常に激しいので、いつどうなるかは読めませんが、資産を少しでも損なく維持するための方法のひとつに、このサービスを検討されてもいいかなって思います(^-^)

 

 🌸「仮想通貨を貸して増やす」サービスのまとめ

 

ビットコインバブル期と言われた昨年12月から今年1月にかけて、仮想通貨に参入されて、資産がマイナスになってしまった方や、塩漬けにしている方は、このようなサービスで、地道に利益を得るのも一つの方法だと思います(^-^)

また、ビットコイン建てで、NEMなどを買う方法もありますから、大きいリスクを取って大きな利益を得たい方は引き続き、投資を自身の加減で実行されていくのもいいですね。

イタサワ勤務の当社も、上昇期にも売り買いを繰り返していたので、大暴落してからは

少し放置している状態です。しかしピンチはチャンス!そういった時期に買い増しして

買い値を薄めて、大高騰に備えることもできます。

どんな時も前向きに捉えていきましょう~(*^-^*)

 

仮想通貨取引所・販売所「登録」は、こちらからもどうぞ♪

ネムやモナ、トークンを買うならザイフ

zaif.jp

ビットコインFXをするならビットフライヤー

bitflyer.jp

コインチェックの登録はこちら↓

coincheck.com