板谷 爽(イタヤサワ)癒しの仮想通貨投資

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ビットコイン(BTC)の長者

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仮想通貨相場が低迷していて、ビットコインの話題も出なくなったこの頃、ビットコインをこのまま持っているべきか手放すべきか非常に悩ましいところですね。

ビットコインはもう終わりだ」という内容もよく見かけますが、「終わり」というのはどういことを意味しているのでしょうか?

現金でビットコインを購入して、その購入資金がもう戻ってこないということを意味しているのか、ビットコインが採掘され尽くして、新しく獲得できるビットコインがないことを意味しているのでしょうか。。

だとしたら、購入資金が戻ってこないということはなく、損切でも売れば購入資金はいくらか戻ってきます。売らなければ損失にはならないので、上がる時期をただひたすら待っているのもひとつの手ですよね。そして、ビットコインが採掘され尽くすのは、2140年といわれています。今から122年後。大丈夫です、死んでますから笑(^-^)

とはいえ、現在ビットコイン長者といわれる著名人がビットコインを売りに出したら大暴落が起こります。下記に登場する著名人のビットコイン保有数は相場を左右するものなので、こういった方々が売りに出した際は危険です。

というわけで、保有して8年余りでビットコイン長者になった方々について、今回は書いていきたいと思います。ビットコインを売ろうか迷っている方、ご参考になれば幸いです(^-^)

 

◆ロジャー・バー

 昨年の仮想通貨市場の変動に大きく影響していた「ビットコインの神」として知られる、エンジェル投資家のロジャー・バー氏。同氏は少なくとも10万ビットコイン保有していると言われています。経済的な自由や個人的な自由を重視する彼は、2014年に米国の市民権を放棄し、カリブ海の小さな島に移住しました。ビットコイン取引によって生じた利益は私利私欲のために使うのではなく、バー氏の夢であるリバタリアン国家建設計画につぎ込まれるとみられています。

 

kasoutsuka-sawa-itaya.hatenablog.com

 

◆サトシ・ナカモト

 ビットコインの創設者であるナカモト氏は、110万ビットコイン保有していると言われています。60億ドルに相当する価値であり、日本円にして6600億円。まだビットコインに手を売ってはいないようですが、もしナカモト氏が保有する、全てのビットコインを売却するとなれば、ビットコインの価格は一瞬で暴落する可能性があります。

 

ブルガリア共和国

 ヨーロッパにあるバルカン半島に位置するブルガリア共和国。同国は犯罪組織の取り締まりにより、21万3519ビットコインを押収しています。これはブルガリア共和国の債務の4分の1を支払える額だと言います。201818年6月時点で押収したビットコインを含む仮想通貨の価値は12億ドル相当だといわれています。

 

◆BitFinex

 仮想通貨取引所のBitFinexは約16万3133ビットコイン、10億ドル相当を保有しています。ビットコインはコールドウォレットに保管され、サイバー攻撃などから守られているそうです。

 

◆ウィンクルボス兄弟

 双子のタイラー・ウィンクルボス氏とキャメロン・ウィンクルボス氏は最初のビットコイン長者です。ウィンクルボス兄弟はFacebookのアイディアを米Facebookマーク・ザッカーバーグCEO(最高経営責任者)に盗まれたと提訴し、賠償金として6500万ドルを受け取りました。そのうちの1100万ドルを元手に、13年に150万ビットコインを購入。現在流通しているビットコインの約1%の量とのことで、その価値は4億ドルに上るとされています。

 

◆ガービン・アンダーソン

 ガービン・アンダーソン氏は「サトシ・ナカモト」として疑われている1人ですが、本人は否定しています。本物の「サトシ・ナカモト」はアンダーソン氏を自身の後継者として選んだといい、アンダーソン氏はビットコインオープンソースコードの開発者となったようです。アンダーソン氏はビットコイン財団から当時20万ドル相当のビットコインを受け取ったとされるが、既に何回か現金化したといいます。

 

◆チャーリー・シュリム

 チャーリー・シュリム氏は、自身が設立した仮想通貨取引所BitInstantでマネーロンダリングをした疑いで逮捕され、2年間服役した異色の経歴を持つビットコイン長者です。シュリム氏はビットコイン保有数を公表していませんが、その価値は数百万ドルに上ると噂されています。

 

 

おわりに

 ビットコインの取引が続く限り、その取引を承認し、ブロックチェーンのブロックに保存する作業は必要になります。ここがされないといつまでたっても取引が完了しませんし、そもそも迅速にやり取りができるのがある意味売りなビットコインが、ただの不便な仮想通貨に成り下がってしまいます。
かといって、何も報酬がないのにマイニング作業するのっておかしくない?って話ですよね。実はマイニングの「報酬」がまるまるなくなったわけではないんです。

マイニングで発掘されたビットコインが、報酬としてマイナーに支払われるのは通常ですが、実はマイナーへの報酬は、これともう1種類あります。

取引が行なわれる際、送金依頼者は送金手数料を支払います。
(この時、送金者は送金手数料の金額を自由に設定できる。なので金額がまちまち)
この発生した送金手数料が、(ビットコイン採掘中であれば)「採掘したビットコインの発行額」と一緒に「報酬」として支払われるのです。
当然、採掘完了となれば、「採掘したビットコインの発行額」の報酬は消えて、送金手数料だけがマイナーに支払われる流れになります。

 当然、報酬が少なくなるわけですから、マイナーからマイニングへの意欲が減るのは簡単に想像がつきますね。
だったら、この手数料上げれば解決するんじゃないか?というところですが、どこまで手数料を上げるのか、上がると昨年の秋冬のような現象になってしまい、ユーザーのクレームが止まらなくなります。


この問題をいかにクリアしていくのか、採掘完了後はこのあたりが重要になってくるのではないでしょうか。それが起こるとされているのが、今から100年以上先だということです。

ビットコインが誕生して10年弱ですが、その10年は色々な出来事があったと思います。2140年に採掘が終わると設定されてますが、この先すんなりと採掘終了とはいかないだろうと思います。採掘が完了したら完了したで、また新たな問題も出てくるでしょう。

それでも採掘が終わるまでに100年。この時間があればさすがに改良や修正がされ、大きなダメージはないでしょう。それに今は「仮想通貨=ビットコイン」のイメージが強いですが、100年後の世界ではビットコインに代わる新しい仮想通貨が登場している可能性は大いにあります。だからこそ、余計にビットコインの持つ「希少性」が活きてくるのではないでしょうか。

 

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